【浅草】浅草寺見どころベスト7を紹介

東京を代表する観光地、浅草寺(せんそうじ)は、多くの人々に愛される歴史と文化の宝庫です。

浅草寺は東京最古のお寺として知られ、その壮大な建築や独特な雰囲気が訪れる人々を魅了します。

今回は、浅草寺を訪れる際にぜひチェックしてほしい「見どころベスト7」をランキング形式でご紹介します!


第7位:二天門(にてんもん)

浅草寺の北側に位置する「二天門」は、江戸時代からの歴史を持つ貴重な建物です。この門は、仏教の守護神である持国天(じこくてん)と多聞天(たもんてん)が祀られていることから、その名がつけられました。
落ち着いた雰囲気の門は、観光客で賑わう浅草寺の中で静かに佇んでおり、隠れた撮影スポットとしてもおすすめです。


第6位:浅草神社(あさくさじんじゃ)

浅草寺のすぐ隣にある浅草神社は、「三社様(さんじゃさま)」の名でも親しまれています。この神社は、浅草寺の創建に関わった3人の人物を祀っています。
浅草寺とは異なり、静寂な雰囲気が漂い、日本の神社文化に触れられる貴重な場所です。また、5月に行われる「三社祭(さんじゃまつり)」は、東京を代表するお祭りで、浅草神社がその中心となります。


第5位:五重塔(ごじゅうのとう)

浅草寺のシンボルのひとつである五重塔は、美しい朱色の建物が青空に映える見事な建築物です。現在の五重塔は1973年に再建されたものですが、その歴史は古く、江戸時代にまで遡ります。
五重塔には、仏舎利(ぶっしゃり:仏教の遺物)が納められており、仏教の精神を象徴する存在です。夕暮れ時にはライトアップされ、幻想的な姿を楽しむことができます。


第4位:宝蔵門(ほうぞうもん)

雷門と本堂を結ぶ参道の途中にある「宝蔵門」は、浅草寺の正門のひとつです。この門は、その名の通り、重要な宝物を収める倉庫としての役割を持っていました。
門の左右には、金剛力士像(仁王像)が鎮座しており、迫力満点の姿が訪れる人々を出迎えます。また、この門の裏側には巨大なわらじが掛けられており、魔除けとしての役割を担っています。


第3位:仲見世商店街(なかみせしょうてんがい)

浅草寺参拝の前に立ち寄りたいのが「仲見世商店街」です。雷門から宝蔵門まで続く全長約250メートルの通りには、約90店舗の伝統的な土産物屋や飲食店が軒を連ねています。
ここでは、浅草名物の人形焼や雷おこし、せんべいなどを味わえるほか、和風小物やお土産も購入できます。日本の伝統文化に触れつつ、賑やかな雰囲気を楽しめるスポットです。


第2位:雷門(かみなりもん)

浅草寺の顔とも言える「雷門」は、正式名称を「風雷神門(ふうらいじんもん)」と言います。大きな赤い提灯が特徴的で、国内外の観光客から人気のフォトスポットです。
門の左右には風神(ふうじん)と雷神(らいじん)が祀られ、訪れる人々を見守っています。特に夜のライトアップされた雷門は一見の価値あり。浅草寺を訪れた記念に、ぜひ写真を撮ってみてください!


第1位:観音堂(浅草寺本堂)

浅草寺の中心となる建物が「観音堂(かんのんどう)」、通称「浅草寺本堂」です。観音堂は、慈悲の仏である観音菩薩(かんのんぼさつ)を祀っており、多くの参拝者が訪れる場所です。
現在の本堂は1958年に再建されたもので、壮大な造りと独特の雰囲気が特徴的です。堂内でのお参りでは、心を落ち着けて手を合わせることで、特別な気持ちを感じられるでしょう。

さいご:まとめ

浅草寺は、歴史と文化が詰まった東京を代表する観光スポットです。この「見どころベスト7」を参考にすれば、浅草寺をより深く楽しむことができるはずです。ぜひ、次回の浅草観光で訪れてみてください!

いとさん

日本語教育・外国人支援/行政書士(開業準備中) 大学卒業後、ワタミに入社し店舗運営・人材育成を経験。 その後、外国人技能実習生の研修センターに転職し、センター長として7年間、外国人材の受け入れ・教育・生活支援に携わる。 インドネシアに約1年間在住し、送り出し機関の校長として現地教育にも従事。 日本語教育と現場支援の両面から、外国人と日本社会をつなぐ活動を続けてきた。 現在は、日本語教育・在留資格制度・外国人支援に関する情報をSNSやブログで発信。 TikTokフォロワー約15万人、Instagramフォロワー約1.5万人。 行政書士資格試験に挑戦し、現在は結果待ち。 今後は研修センター長としての業務に復帰しながら、行政書士としての開業準備を進めている。 また、日本語教師(国家資格)取得を予定しており、 インドネシア語検定にも継続的に挑戦中。 インドネシア語でのコミュニケーションが可能。

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