【1週間目】2025年、行政書士の試験勉強始めます。(残り260日)

2025年11月9日(日)に予定されている行政書士の試験に挑戦します。

試験日まで約8カ月ちょっとです。(260日)

今まで、行政書士をはじめ、法律などに関する仕事の試験を受けたことはありません。そして、勉強もしたことがありませんので、本当にゼロからのスタートとなります。

このブログでは、1週間に1回のペースで私の勉強の記録や勉強法、モチベーションなどを
出来るかぎりありのまま発信していけたらと思います

※あくまで合格してから振り返っているわけではなく、現在進行で勉強中です。

1、まず何から始めたのか?(0日目)

ここでは行政書士の試験を受けると決めてから(0日目~)、私が行ったことを紹介します。

1-1|試験日の確認

まずは、『いつ試験があるのか?』を調べました。

行政書士の試験は基本的に11月の第2週の日曜日に行われるようです。

つまり、令和7年の今年は2025年の11月9日(日)で、年に1回という事が分かりました。

1-2|合格率の確認

気になる合格率ですが、インターネットで調べた結果、直近の5年間は

令和6年度(2024年) 12.90%

令和5年度(2023年) 13.98%

令和4年度(2022年) 12.13%

令和3年度(2021年) 11.18%

令和2年度(2020年) 10.72%

だいたい、10~14%だという事が分かりました。

1-3|YouTubeで『行政書士 独学』と検索

私の場合は、そもそもどのように勉強を進めていけば良いのかもわかりませんでした。

なので、YouTubeで『行政書士 独学』と検索したところ、資格試験対策の方や、「○○カ月で合格しました」など勉強方法を発信している方が検索ヒットしました。

とりあえず、ここで分かったことは独学でも合格している人は存在するという事でした。

そして、その独学の勉強法はYouTubeの解説動画を見ながら、市販のテキストを使用して行うというものでした。

1-4|テキストの購入

YouTubeの動画をいろいろみてよさそうな本をとりあえず購入しました。

購入したのは、

①『2025年度版 合格革命 行政書士 基本テキスト』

②『2025年年度 合格革命 行政書士 肢別過去問題集』

の2冊です。

1-5|ChatGPTに「行政書士ってどんな仕事?」と質問

行政書士の仕事をインターネットで調べたのですが、仕事が多岐にわたっているのもあり、結局良くわかなかったので、ChatGPTに「行政書士の仕事?小学生でも分かるように簡潔に教えて」と質問したところ、

「難しい書類を作成するプロ」

と回答があり、一番しっくりきました。

一般の人では難しいと思ってしまう書類などを、行政書士が仕事として作成するのだから、難しい内容の勉強もしなければならないのだと分かりました。

1-6|勉強の戦略をたてる

今回の行政書士試験の勉強法のテーマは

れないための計画的な復習』

です。それに一番合っている勉強法を、独学でも、通信講座でも探し来週までには決めたいと思います。ちなみに、私は今まで、合格率30%程度の日本語教育能力検定試験や、合格率50%ぐらいのインドネシア語検定初級を受験し合格した過去の経験から考えると、

行政書士の試験は

がむしゃら・無計画による独学で合格できるレベルの試験ではないと思いました。

しかし、勉強したことをいかに忘れないか!

を実践することができれば、独学でも十分に合格できると考えています。

そのためにこの書籍を参考にしながら、復習リストをつくり勉強を進めていきたいと思います。

2、来週の目標(2週間目)

来週の目標です。

①勉強の計画リストを作成し、無理のない範囲からスタートさせて継続させ、ブログで進捗報告。

②試験日までの勉強方法を、独学にすべきか、通信講座にすべきか決める。

③モチベーションを下げない方法を考える。(予防策)

3、今週のまとめ

今週は、行政書士試験を受けるという決意の1週間でした。

1週間に1回このブログにて勉強の進捗をまとめていきたいと思います。

いとさん

日本語教育・外国人支援/行政書士(開業準備中) 大学卒業後、ワタミに入社し店舗運営・人材育成を経験。 その後、外国人技能実習生の研修センターに転職し、センター長として7年間、外国人材の受け入れ・教育・生活支援に携わる。 インドネシアに約1年間在住し、送り出し機関の校長として現地教育にも従事。 日本語教育と現場支援の両面から、外国人と日本社会をつなぐ活動を続けてきた。 現在は、日本語教育・在留資格制度・外国人支援に関する情報をSNSやブログで発信。 TikTokフォロワー約15万人、Instagramフォロワー約1.5万人。 行政書士資格試験に挑戦し、現在は結果待ち。 今後は研修センター長としての業務に復帰しながら、行政書士としての開業準備を進めている。 また、日本語教師(国家資格)取得を予定しており、 インドネシア語検定にも継続的に挑戦中。 インドネシア語でのコミュニケーションが可能。

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