この記事では、職場で使う 報告の日本語 を勉強します。
仕事が終わったとき、まだ終わっていないとき、わからないとき、できないとき、問題があるときに、 どう言えばいいかを場面ごとに練習します。
- 仕事が終わったことを報告する
- まだ終わっていないことを伝える
- わからないときに質問する
- できないときに早めに相談する
- 問題があるときにすぐ報告する
仕事や作業が終わったときは、終わったことを上司や先輩に伝えます。
- 終わったら、そのままにしないで報告しましょう。
- 「確認してください」を一緒に言うと、次の作業に進みやすいです。
時間がかかっているときや、まだ途中のときは、今の状態を伝えます。
- 終わっていないときも、正直に伝えましょう。
- 「あと少しです」「もう少し時間が必要です」を使うとわかりやすいです。
やり方、意味、場所、順番がわからないときに使います。
- わからないまま進めると、ミスになることがあります。
- 早めに「わかりません」と言うことは大切です。
自分だけではできない、時間が足りない、やり方が難しいときに使います。
- できないときは、早めに言いましょう。
- 「できません」だけでなく、「手伝ってください」も言うとよいです。
自分の作業が正しいか、まちがいがないかを見てもらいたいときに使います。
- 不安なときは、確認してもらいましょう。
- 確認すると、ミスを早く見つけることができます。
機械が止まった、部品が足りない、ミスをしたなど、問題があるときに使います。
- 問題があるときは、すぐ報告しましょう。
- ミスをかくすと、大きなトラブルになることがあります。
- 「すみません」「確認してください」「相談したいです」を使いましょう。
職場では、終わったこと、わからないこと、できないこと、問題があることを早めに伝えることが大切です。
- 終わりました。
- まだ終わっていません。
- わかりません。
- できません。
- 確認してください。
- 問題があります。
わからないまま進めないで、早めに報告・相談しましょう。
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