📱 日本の生活で使う日本語
携帯電話ショップで使う日本語
みなさんは、日本で携帯電話を買いたいですか。SIMカードや料金の説明がわからないと、不安になりますね。
この記事では、店に入ってから契約を確認するまでの順番と、困ったときに使える短い日本語を勉強します。
- SIMカードがほしいと伝える
- 料金・データ量・必要なものを聞く
- 契約を確認し、わからないときに質問する
- 電話やWi-Fiが使えないと伝える
在留カード、パスポート、支払いに使うカード、今使っている携帯電話を持って行くと安心です。店によって必要なものは違います。
① 店をさがす
近くの携帯電話ショップをさがします。予約が必要な店もあります。受付で、何を相談したいか伝えます。
SIMカードについて相談したい、という意味です。
② SIMカードがほしいと伝える
買いたいものを、短く伝えましょう。
SIMカードを買いたい、という意味です。
SIMカードを買いたいです。
日本にいる期間を聞いています。
日本にいる期間は約一年です。
③ 料金とデータ量を聞く
一か月の料金、使えるデータ量、ほかに必要なお金を確認します。
毎月払う料金を聞きます。
一か月に使えるデータ量を聞きます。
追加の料金があるか聞きます。
④ 必要なものを出す
店の人に言われた書類やカードを出します。わからないときは質問しましょう。
必要な書類やカードを聞きます。
在留カードを使えるか確認します。
自分のカードで支払えるか確認します。
⑤ 契約を確認する
わからないまま契約しないでください。料金、期間、やめる方法を確認します。
説明が速いとき、もう一度ゆっくり話してもらいます。
契約の期間を確認します。
解約するときの料金を確認します。
⑥ つながらないと伝える
今の状態と、いつから困っているかを伝えます。
Wi-Fiを使えないと伝えます。
電話をかけられないと伝えます。
問題が始まった時間を伝えます。
Wi-Fiを使えません。
店の人が携帯電話を確認します。
確認をお願いします。
大切なことば
ことばを10こ見る
理解チェック
Q1. 一か月の料金を聞きたいです。何と言いますか。
Q2. Wi-Fiが使えません。何と言いますか。
今日のまとめ
「ほしいです」「いくらですか」「つながりません」の三つを覚えると、携帯電話ショップで相談しやすくなります。わからないときは、「もう一度、ゆっくり言ってください」と伝えましょう。