N5で覚えたい「〜てください」の日本語
N5 de oboetai “〜te kudasai” no nihongo
人に何かをおねがいするときの、たいせつな文法です。学校・仕事・店でよく使います。
① はじめに|「〜てください」はおねがい
「〜てください」は、人に何かをしてほしいときに使います。
② 基本ルール|て形+ください

動詞を「て形」にして、うしろに「ください」をつけます。
③ よく使う動詞|まず8つ覚えよう
④ 教室で使う「〜てください」
⑤ 仕事・受付で使う

⑥ 生活で使う|店・駅・病院
⑦ どう答えますか
⑧ 注意|「ください」だけではちがう意味
「もの+を+ください」は、そのものがほしいという意味です。
「て形+ください」は、その動作をしてほしいという意味です。
すみません。ちょっと まってください。
はじめに「すみません」をつけると、やさしい言い方になります。
⑨ ミニ会話・れんしゅう

練習1|正しい形をえらぶ
本を( よみます / よんで )ください。
練習2|文を作る
① ここで ______ ください。(まちます)
② 名前を ______ ください。(かきます)
③ 日本語で ______ ください。(はなします)
⑩ N5クイズ・まとめ
ここに 名前を( )ください。
A. かいて B. かきます C. かく
ちょっと( )ください。
A. まち B. まって C. まつ
「本をあけてください」の意味は?
A. Please close the book. B. Please open the book.
今日のまとめ
動詞の て形 + ください
人に何かをしてほしいときに使います。まず「すわって・みて・きいて・よんで・かいて・まって・きて」を覚えましょう。