この記事では、駅・お店・まちで使える 道を聞く日本語 を勉強します。
駅の場所、トイレ、お店、バス停などを聞くときに使える、短くてやさしいフレーズを場面ごとに練習します。
道に迷ったときや、場所がわからないときに、安心して人に聞けるようになりましょう。
- すみません。
- どこですか。
- 近いですか。
- 遠いですか。
- 右ですか。左ですか。
- ありがとうございます。
駅の場所がわからないとき、近くの人やお店の人に聞く場面です。
- 最初に「すみません」と言うと、ていねいです。
- 「駅はどこですか」は、短くて使いやすい表現です。
駅、コンビニ、スーパー、ショッピングモールなどで、トイレの場所を聞く場面です。
- 「トイレはどこですか」は、日本でとてもよく使います。
- 「右」「左」「まっすぐ」を聞き取れると安心です。
コンビニ、スーパー、薬局、レストランなど、行きたいお店の場所を聞く場面です。
- 「〇〇はどこですか」は、お店の名前を入れ替えて使えます。
- 「近くにありますか」も便利です。
バス停の場所や、行きたい場所に行くバスについて聞く場面です。
- バスは行き先がむずかしいので、わからないときは人に聞きましょう。
- 「このバスは〇〇に行きますか」はとても便利です。
目的地に行きたいけれど、どこにいるかわからなくなったときに使います。
- スマホの地図を見せながら「ここに行きたいです」と言うと伝わりやすいです。
- 困ったときは、駅員さん・店員さん・交番に聞くと安心です。
目的地が近いか、遠いか、歩いて何分くらいかを聞く場面です。
- 「近いですか」「遠いですか」は、行く前に確認したいときに便利です。
- 「歩いて行けますか」もよく使えます。
道を聞くときは、短い日本語で大丈夫です。 すみません・どこですか・近いですか・ありがとうございます を覚えると安心です。
- 駅はどこですか。
- トイレはどこですか。
- コンビニはどこですか。
- バス停はどこですか。
- 道に迷いました。
- ここから近いですか。
わからないときは、「すみません。教えてください。」 と聞いてみましょう。
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